
Vol.458 22.Apr.2005
B
絆創膏
by fjk
生まれつきのオッチョコチョイのせいか、NTカッターで指を切ってしまった。左手の親指を6針も縫う傷である。1週間くらいで何とか包帯はとれたのであるが、傷口がむき出しだと、また開くかもしれないと看護婦さんが言う。そこで、傷口に何かを張ろうと薬局に寄ってみると、「薬品つきばんそうこう”マーキュロバン”」というのが目に入った。傷バンのようにガーゼが付いておらず、伸縮性のある本来の”絆創膏”である。傷バンよりは値段は高いが、購入して付けてみると、指を曲げても違和感が無く、蒸れることもなく、防水が利いているので水に濡れても大丈夫である。その上赤いマーキュロが染み込ませてあるので衛生的である。昔は傷をしたら”赤チン”か”絆創膏”で、傷バンが出てからは絆創膏を忘れていたが、けがをして久しぶりにこのような絆創膏を知り懐かしく思い、絆創膏を見直しました。
P
捨てられていたパソコンを復活
by fjk
P3-500MHzで動作していたパソコンが動作しなくなり、ほとんどゴミ寸善になっていた(20GHDD、FDD、CD-ROM、128MB-SDRAM)のですが、ネットワーク端末に使えないかと思い、復活を試みた。
既にパーツとして取り外されていた350W電源をPの館で\1980で購入し、手持ちのグラフィックボード(Voodoo3-、AGPx2)を挿して電源を投入してみたが、画面に何も映らない(CPUファンは回っているが動作しているかどうか不明)。仕方がないのでMパーツの中古コーナーで、ELEITEの中古P6IEATマザーボード(i815E、Soket370、FSB100/133MHz、ATA100、4x-AGP、AC97Audio、AwardBIOS)を\3499、中古Celon800MHzを\1199で購入し、交換し、古いMBに刺さっていたSDRAM128MB(PC133)を差し込み、Voodoo3を挿し(オンチップグラフィックもあるが専用ケーブルが無かった)、電源を投入してみた。
今度はBIOSの起動画面が表示され、何とか使えそうである。次にFDISKでHDDを初期化しようとするが、壊れているのかHDDを認識しない。仕方がないので、手持ちの4GBのHDDを繋いで、Windows-MEをインストールしたところ、無事動作させることができた。オンボードにはNICがないので、メルコのNICカードを\800で手に入れ、LANケーブルを繋いだところ、ネットワークが正常に使えるようになった。
結局4つのパーツを購入することになったが、約7500円でWindowsMEマシンに復活した。P6IEATはCelronの1.3GHz(Tualatin、Coppermineは1.1GHzまで)、メモリは512MBまでに対応しており、結構使えるマシンとなりそうである(P工房にも中古パーツが豊富)。
マシンがサクサクと使えるようになると、もう少し手を加えたくなり、オンボードの2チャンネUSBコネクタを活かすべく、5インチベイ用のUSBx2+IEEE1394x1のパネルが1980円であり、これを購入した(3.5インチドライブも取り付けれる構造で、人気のパネルか翌日には売り切れていた)。
早速取り付けようとするが・、付属の10P基板コネクタ付きのUSBケーブルが同梱されていないではないか(マニュアルにはあると書いてある、代わりにUSB延長ケーブルが付属)。P工房に再度出向き実状を話すと、ケーブルを交換してくれた。パネルをケースに取り付け、コネクタをM/Bに差し込むと、これでケース前方からUSBを2チャンネル使えるようになった(IEEEは使えないが)。