HDD Low Level Format Toolは、ハードディスク(HDD)やSSD、SDカード、USB メモリーなどの様々なディスクを口ーレベルフォーマット(物理フォーマット)できるソフトです。ディスクが物理的に壊れていなければ、ディスクを元通りにアクセスできるようになることがあります。ただし、記録データは全て失われる!。
ローレベルフォーマットはディスクの全てのセクタにゼロ(00)などを書き込むので、OSの管理エリアやMBR、GPTも初期化できます。これらの部分がウィルス感染など何らかの理由で壊れてしまったときは、ローレベルフォーマットが有効です。また、ディスクの廃棄処分時にも有効です。
本ソフトは個人や家庭での利用に限り無料で使うことができますが、最大で50MB/秒、718GB/時というフォーマット時の書込み速度制限があります。この制限の解除は、3.3ドル(個人)、27ドル(商用)。
ルーペは幾つも持っているが、「拡大倍率が合わない」、「暗くて見えない」、「焦点が合わない」、など細かなところで不満があった。
そこで、JustShopから3R-MJ01(充電式、最長70分)を会員割引価格で購入。
<特徴>
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前報(abc949)まで、7セグメントLED表示の動作を確認できたので、CLBを使って複数桁の7セグメントLEDのダイナミック点灯を試みた。
ところが、ここで問題。7セグメントLEDをダイナミック点灯させるには、LEDパターンとして8ポートと桁ドライブ用に数ポートが必要である。しかし、PIC18F13145(20pin)のCLB出力は最大8ポート(入力は最大4ポート)しか利用出来ない。
そこで、7セグメントの小数点表示を諦め、LEDパターン用に7ポート(RC0〜6)、桁ドライブ用に1ポート(RB4)、を使うことにし、小型の3桁7セグメントLED(OSL30301-LRA、赤色)を用いて、その下位2桁のみを表示することにした。
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![]() MCC:System (clock=32MHz)、TMR0 (Period=8mS) |
![]() CLB Synthesizer ▼abc950-7seg2-DM.clb(zip) |
![]() テストベンチ |
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JK-FFのデータが不定と、シミュレーションは上手くいっていないようだが、PICに書き込んでみると、チャンと7segLEDのダイナミック表示ができている。
CLBとTMR0だけの構成で、回路図には未使用のスイッチも接続しているが、使用できるピンにまだ余裕があるので、他の機能の追加も容易。
CLBを使用すると、7segLEDのダイナミック点灯制御(時間管理)が不要となるので、プログラムに余裕ができる
【おまけ】
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「小型2桁赤色7セグメントLED表示器」(#108900)が秋月で販売終了となっていたので、同サイズのOSL30301-LRAを使ったが、Amazonで同サイズで小数点付2桁7segLED(LG3622AH、@110)を入手できたので、CLB+CLC+TMR0で、小数点付2桁7セグメントLEDのダイナミック表示を行った。 2桁表示のみなら、ピン配置がOSL30301-LRAとほぼ同じなので、MCCやプログラムはそのままで、前記の回路でデバイスを差し替えるだけ。[7segLEDのPin2(Dp)の配線なし] |
≪小数点も表示する場合≫
小数点表示を行うため、CLB出力は全てLEDパターン用とし、桁ドライブ信号はTMR0とCLCで作製。
![]() 小数点(Dp)用にRC7配線を追加、RA2のSWをVRに変更 |
![]() MCC(clock=32MHz)、TMR0(Period=8mS) |
![]() CLB Synthesizer ▼abc950-7seg2B-DM.clb(zip) |
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※ 小数点表示位置が変わります |
※ 本レポートの参考・利用は、あくまでも自己責任でお願いします。
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