Vol.934 9.Jan.2026

あ、いろいろな故障がありました E(電子)ペーパー Fitbitウオッチ

A あ、いろいろな故障がありました

by fjk

 昨年(今年も?)は、思わぬ出費が多い年でした。
 まず、スマートホンabc912で報告したように、画面がフリーズし電話の応答もできなくなって、機種変しました。あわせてネットの接続変更も行い、長年使用していたコーラルネットのホームページが使えなくなりました。
 次に、電気炊飯機。液晶画面の全面が黒くなり、炊飯条件の設定や炊飯状態を知ることができなくなった。これでは毎日の食事にも困るので、その日のうちに電気店にいって、新しい電気炊飯器を購入。さらに、コード付き電気掃除機(ダイソンボール)。ゴミなどの吸引はできるのだが、床用ブラシが廻らなくなった。このブラシは購入時の物が壊れ、追加で購入・交換した物だが、同じようにモータが動かなくなった。さらに、ケーブルの巻き取りも上手く行かないことも多くなり、いよいよ寿命かな・・。同社のコードレス掃除機も持っているが、利用時間が短く、吸引力にも不満が合った。そこで、市内の電気店で、いくつかのコード付き機種を試用し、その中からハイパワーのTC-ED2E(三菱)掃除機を購入した。
 続いて、カラーレーザプリンタHL-3170CDW(ブラザー)です。2020年に落雷の被害に遭い、同じトナーが使える中古品を購入したのだが、「ヒータ交換」エラー(メーカー修理)が出て、印刷ができなくなった。そこで、サイズが小さく、メンテンが前面で行えるHL-L3240CDW(ブラザー)を購入した。
 そして、女房が使用しているフィット(ホンダ)です。
 冬が近づいた頃に、ワイパーブレードゴムを、さらにタイヤをスノータイヤに交換しました。ところが、何故か1本のタイヤだけ、空気が直ぐに抜けてしまう。そこで、カー用品ショップに赴き、タイヤの修理を依頼したところ、「ホイールが劣化し修理が不能」と連絡があった。しかたなく、ホイール付きのスノータイヤを4本購入することにしたが(タイヤは2年前に購入したもの。なお、ホイール・タイヤは1本では販売しないとのこと)、年末の忙しい時期で、新規にホイールを注文しても何時入手できるか判らない(冬の必要時に間に合わない)。そこで、店頭に展示してあったセット品(10万円弱)をその場で購入した。
 やれやれと、思っていたら、こんどは「エンジン点検エラー」の警告灯が点灯するようになった。車の走行には問題ないようだが、何時エンジンが停まるか、不安がよぎる。車のディーラーに持ち込むと、「安全システムのカメラのエラーらしい。衝突防止機能が働かないが、車の走行は可能」という。修理用の部品(10万円程度)を手配してもらい、しばらくは警告灯が点灯状態で車を使うことになった。
 前記の部品が準備できる前に、今度は、エンジンルームから、金属部品がぶつかり合うような大きな音がするようになった。ディーラーに連絡するも年末で忙しく、しばらくは音が出たまま車を使っていたが、「代車の準備ができた」と連絡があり、車を修理に出した。検査の結果、「カーエアコンのコンプレッサ不良」とのこと。そして、「内部部品が破損し、エアコン配管全体にダメージを受けているので、カーエアコンシステムの全取り替えになる(費用は数十万円+α)」と説明があった。「修理は可能だが、年式が古いので、他に所の不良がさらに発生する可能性がある」といわれ、11年使用した車の乗り換えを薦められた。車を乗り換えるとすると、かなりの出費が必要と、修理をするかどうかを迷っていると、ディーラーも正月休みになり、判断は正月明けにすることなった。
 短期間に車の故障が続けて発生したので、修理をしても、他の故障が発生する可能性が高いように思え、修理後に故障の不安を抱えるより、修理を諦め、車を乗り換えることにした。そして、ディーラーの新年初売りチラシ商品として紹介されていた新車のフィットを購入することにした。通常の購入予約では納車までに4ヶ月以上かかるとのことだったが、紹介された車は、いくつかのオプションを追加しても、1月中には納車できることが決め手となった。
 一昨年は、シュピーレンを8ナンバー化しましたが、インクジェットプリンタ、電気洗濯機と毎年のように壊れる物が増えてきているこの頃です。。


E E(電子)ペーパー

by fjk

 電源を切っても画面が消えない超省電力のディスプレーは「電子ペーパー」(E-Paper)と呼ばれ、現在、様々な分野で使われています。
 さて、電子ペーパーとは、紙でも液晶でもない表示媒体で、紙のよさとデジタル機能を備えています。身近なものでは、Kibdle等の電子書籍リーダー、家電量販店で見られる電子値札が電子ペーパです。
 印刷物と異なり、書き換えが可能ですが、表示速度が遅く、動画の表示などには不向きです。当初は、白黒のみのモノクロでしたが、最近ではフルカラー表示できるものも多くなっています。
 【特 徴】

  1. 電力をほとんど消費しない (表示内容を変更するときのみ電力が必要)
  2. 視認性が良い (環境光を利用した表示方式で、屋外でも見やすく、視野角も広い)
  3. 薄くて軽い (単純な薄い3層構造で、曲面や折り曲げに耐えられる設計が可能)
  4. 書き換え可能だが、更新速度が遅い (動画対応の物も出てきているようです)

 【原理・方式】  参考1参考2

  1. マイクロカプセル電気泳動式 (カプセル内で粒子を上下に移動させる方式)
  2. In-plane電気泳動式 (セル容器内で粒子を左右に移動させる方式)
  3. マイクロカップ電気泳動式 (カプセルを用いずエンボス加工容器内で粒子を移動)
  4. 粉体移動式 (溶液を使わず、粉体粒子を移動させる)
  5. ツイストボール式 (白黒の2面を持つボールを回転させる)
  6. コレステリック液晶式 (光透過のON/OFFが維持される双安定状態を利用)
  7. エレクトロクロミック式 (酸化還元作用による発色と消色を利用)
  8. エレクトロウェッティング式 (疎水性/親水性の変化による固液の移動を利用)
  9. MEMS式 (薄膜の光干渉により色が変化することを利用)

 【応用分野】  参考

 【その他】


F Fitbitウオッチ   〜Fitbitアカウントの停止

by fjk

 Google 傘下となった Fitbit は、2023年から独自のアカウントシステムから Google アカウントへの移行を進めていますが、「2026年2月2日までに Google アカウントへの移行を行わなかった場合、ユーザーデータが削除される」ことが案内されています。
 スマートウォッチとしてFitBitのVersa2を(電池の持ちが良いことで・・)使っているが、スマホのFitibitアプリを起動すると、「Googleアカウントへの移行メッセージ」が表示され、画面の指示に従って、Googleアカウントを入力すると、無事Googleアカウントへの移行ができました。
 最近、Versa2の電池の持ちが悪くなり(それでも2日程度は使えますが)、後継機種を検討していたところ、今後のFitBitは生産終了となり、GoogleWatchになるとのことで、最後のVersa4を購入した。そして、新しいデバイスの登録には、2023年6月以降、 Google アカウントが必須となっています。

  <参考> 「Fitbitブランド終了の真相と日本市場での賢明な選択


※ 本レポートの参考・利用は、あくまでも自己責任でお願いします。


あ、いろいろな故障がありました E(電子)ペーパー Fitbitウオッチ