ディスク廻りの作業スペースが狭いので、フルキーボードをコンパクトキーボードに変更しようと思い、ロジクールの「MK250 Compact Bluetooth Wireless Combo」(テンキー + マウス付、Bluetooth、幅369.9mm、@3,500)を購入した(参考:フルキーの幅は約440mm)。
早速、手持ちのBTドングル(BT2.1)をパソコンに差し込んで、K250とM196の接続をサポートページの「ソフトウェアおよびサポート/開始する」を参考に、windowsで「スタート/設定/Bluetoothとデバイス/デバイス」と接続を試みるが、キーボードやマウスが認識されない。そこで、ロジクールのサポートページで更に調べて見ると、「Bluetooth Low Energy(BT4.0 以降)」を確認するようとある。
そこで、K電気で「NanoUSBアダプタ(BT5.3)」(TP-Link、@1,233)を購入し、パソコンに差し込むと、今度はチャンとキーボードとマウスが認識され、使用できるようになりました。
ロジクールのキーボードは、ファンクションキーの「F機能」が標準となっており、漢字変換でファンクションキーを押しても正常には動作しない。この様な場合、「Fn」キーを押しながらファンクションキーを押すと通常にファンクションキーの動作になるが、「Fn」+「Esc」(Fnキーロック)で「通常キー」と「F機能」の切替ができる。ただ、現在どちらのモードになっているのかが判らないのがチョット不満。
K250にはPrintScreenボタンが無いが、F5 (通常モード時はFn+F5)または Windows+shift+S でSnippingToolを起動できる。ロジクールのLogiOption+を使えばPrintScreenをボタンに割り当て可能だが、LogiOption+はMK250に対応していない。LogiOption+が使用できるロジクール製品であれば、K780+M750/M650がお薦め(M750は2つのコンピュータ間でコピー&ペーストができるLogicoolFlow機能が使える)。
通常のファンクションモード時は、「Fn」+「F5」を押すとSnippingToolが起動。「切り取り領域」で範囲を選ぶと全画面やウインドウ等のキャプチャーができる。
どうしてもコンパクトキーボード(テンキー付)+マウスでPrintScreenボタンが必要なら、SKB-WL31SETBK(サンワサプライ、2.4GHz、充電式、@4,355)があり、PrtScキーの機能は、
前報(abc936)で、M5_AtomLiteにOLED表示器を追加し、文字などの表示が出来るようになったので、環境センサーのENV_VユニットをAtomのGrove端子に接続し、温湿度などを測定・表示した
【ハード】
【ソフト】 abc936と同様に、VSCode上のplatformIOで、以下の6つのライブラリーを追加した。
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![]() pratformio.ini |
| ▼Atom_Env3.cpp(zip) | |
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☆USBシリアルモニタを使うには、VSCode下部のSerialMonitor(プラグ)アイコンをクリック。
★ 高度の表示は、単に気圧から計算しているので必ずしも正しくない。
【参考】 M5GFXライブラリー
Windows10からWindows11にUpgradeしたマシンで、システムが起動しなくなったときなどに対応するため、「回復ドライブ」を作製した。Upgradeしたマシンで作製したドライブは下記のようにWindows11に復元する回復ドライブが作製されます。
【 参考】
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